15歳の神木隆之介、『時をかける少女』監督最新作で等身大の高校生役に抜擢

2007年度の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、国内外の映画賞・アニメ賞を席巻し、ロングランヒットを記録した『時をかける少女』。本作で脚光を浴び、次世代の日本アニメ界を担う細田守監督の3年ぶりのオリジナル最新作『サマーウォーズ』が今夏公開される。これに伴い若きベテラン、神木隆之介が主人公の声優を務めることが決定した。

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『サマーウォーズ』主人公・健二&神木隆之介 -(C) SUMMER WARS FILM PARTNERS
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2007年度の日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ、国内外の映画賞・アニメ賞を席巻し、ロングランヒットを記録した『時をかける少女』。本作で脚光を浴び、次世代の日本アニメ界を担う細田守監督の3年ぶりのオリジナル最新作『サマーウォーズ』が今夏公開される。これに伴い若きベテラン、神木隆之介が主人公の声優を務めることが決定した。

これまでも宮崎駿監督作の『千と千尋の神隠し』や『ハウルの動く城』、近年ではリュック・ベッソン監督の『アーサーとミニモイの不思議な国』での吹き替え声優など、声優としても数多くの作品に出演してきた神木さん。本作では、ちょっと弱気で人付き合いの苦手な、イマドキの男の子・健二を演じる。夏休みのアルバイトで片田舎の大家族の“お婿さん”を演じることになった健二だが、とある事件がきっかけで沸き起こった世界の危機に家族一同で立ち向かうことに…。

細田監督は、「15歳でありながら、とてつもなく大きな映画俳優としての器を持っている。その才能は多彩な映画俳優の中でもトップクラスであり、その中で10代の役を担える才能を持つ者は事実上、彼一人だけ」と神木さんを抜擢した理由を語る。15歳ながら芸歴は13年という神木さんは、ちょうど今春から主人公と同じ高校生になるということで、「僕も健二と同じ高校生になるので、キャラクターを深く理解し、リアルに同世代の雰囲気を伝えていきたいです。全力で頑張りますのでよろしくお願いします!」と意気込みを伝えている。

神木さんが命を吹き込む、等身大の高校生の姿とは? 成長した姿に注目の『サマーウォーズ』は今夏、全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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