成宮寛貴の恥ずかしい癖とは? 水嶋ヒロ「ここでは言えないような体の部分を…」
人気お笑いコンビ「品川庄司」の品川ヒロシが自らの青春をベースに綴った小説を、成宮寛貴、水嶋ヒロという人気絶頂の若手俳優を主演に配して映画化した『ドロップ』が3月20日(金・祝)に公開を迎えた。都内で行われた舞台挨拶に、品川監督と成宮さん、水嶋さんを始め、本仮屋ユイカ、中越典子、上地雄輔、宮川大輔、波岡一喜、若月徹(若月)、綾部祐二(ピース)の総勢10名が勢揃いした。
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品川監督と成宮さん、水嶋さんの3人はこの日の午前中に沖縄国際映画祭に出席し、直後に帰京しての舞台挨拶登壇という強行日程。男性陣は全員スーツ姿で並んだが、特に、ただ一人真っ白なスーツ着用の成宮さんは「みんなに『結婚式?』と冷やかされましたが、『ドロップ』となら結婚してもいいと思っています」と力強く語った。水嶋さんは「お笑いの方が監督をされるということで、最初は半信半疑でしたが、完成した作品を観て、これ以上素晴らしい作品はあるだろうか? という気持ちになりました。誇りを持ってベストワンとして掲げたいです」と堂々のコメント。
本仮屋さんは印象的なシーンを尋ねられ「ヒロシ(成宮さん)に告白されるシーンですね。原作でも大好きなところで、原作を読んだときのように自分が演じられるかという不安もありましたが、映画を観たらやっぱりすごく好きになりました」と笑顔で語った。
「生まれ変わるなら、男になりたい」と語る中越さん。「そしたら、こういうことやりたい、ということがこの作品には詰まってます!」と興奮気味に語ったが、品川監督がすかさず「あんまりやらない方がいいと思いますよ」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
上地さんは壇上でも普段通りの天然っぷりを発揮。品川監督からオファーを受けたときの気持ちを聞かれ「品川さんの作品に出るんだな、と思いました」と真顔で語り、周りから「そのままじゃねーか!」と集中砲火を浴びていた。
「品川さんのコネでここに立ってます」と笑う綾部さん。15万円のスーツをこの日のために仕立ててきたとのことだが、品川監督からは「15万かけたのに蝶ネクタイが異常にダサい」、「今日のメンバーを見渡して、改めて綾部は要らなかったなと思います」と散々な言われようだった。
劇中となんら変わらないリーゼントで登場の若月さんは「何度観ても面白い作品です!」と笑顔で作品をアピール。もはや、不良映画に欠かせない存在と言える波岡さんも「今日、ここに入ってきてこの映画は成功したんだと感じました」と嬉しそうに挨拶した
品川監督は「ヒロくんも成宮くんもTVで見ていて、イケメン俳優というイメージでしたが意外と天然なところや少年のようなところがありました。ヒロくんが(蚊が止まっていると思って)いきなり自分の腕を叩いたかと思ったら、『あ、ホクロだった…』っとか(笑)。成宮くんは、NGを出すと僕のところに駆け寄ってきて、腕とかひざとか体の一部をこすり付けてくるんですよ」と意外なエピソードを披露。水嶋さんも成宮さんに体をこすりつけられたとのことだが「いろんな…ちょっとここでは言えないような(体の)部分を」と意味深な発言。「そんなとここすってないでしょ!」と成宮さんが恥ずかしそうに反論し、水嶋さんが「言い過ぎました」と神妙な表情で語ると会場は大爆笑。壇上でも仲の良さを感じさせた。
宮川さんは、品川監督の原作小説を初めて読んだときをふり返り「3年前『小説書いたんです』と見せられたのが、汚い紙に汚い字で書いた『ドロップ』でした。まさか映画に! という気持ちでしたが(オファーの)電話をもらって嬉しかったです」と感慨深げな面持ちで語った。品川監督は「宮川さん、今日はひげが生えてて、猪のお尻の周りに砂鉄が付いたみたいになってますよ」と突っ込みつつも、心から嬉しそうな笑顔を浮かべていた。
『ドロップ』は角川シネマ新宿ほか全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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