J・J・エイブラムス『スター・ウォーズVII』の監督を拒否!理由は「観客でいたい」
J・J・エイブラムスが、『スター・ウォーズ』第7弾の監督就任の可能性を否定した。現在新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の撮影を行っているエイブラムスは、…
最新ニュース
ゴシップ
-
【名作騒動記ふたたび】『冬のソナタ』で悪女に扮したパク・ソルミはどんな論争に巻き込まれたか
-
『キック・アス』監督が、『スター・ウォーズ エピソードVII』の監督候補に浮上
-
『アマチュア』公開&来日記念! ラミ・マレックを好きになる7つのこと

「(ディズニーから)早い段階から契約の交渉をもらったけど、僕は『スター・トレック』に力を注いでいることと同時に『スター・ウォーズ』のファンであることから、次の新作には監督として参加したくないって話したんだ」。
「どんな形であれ参加を断ったんだ。『スター・ウォーズ』を作る側よりもむしろ、何が起こるかを楽しみにする観客側でいたかったんだよ」。
「僕は『スター・ウォーズ』、帝国そしてジェダイの大ファンなんだ。続編が出るって聞いたときには本当に興奮したよ。素晴らしい作品になると思うね。それにキャスリーン・ケネディとは友達で、彼女ほど賢明なプロデューサーはいないよ。とても楽しみだね」。
エイブラムスが監督をする新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は来年9月に日本公開予定だ。
《シネマカフェ編集部》
特集
関連記事
この記事の写真
/