ベン・アフレック、オスカー受賞後に「断髭式」 “幸運のあごヒゲ”を剃り落とす
ベン・アフレックが“幸運のあごヒゲ”をオスカー受賞後に剃ってしまったようだ。『アルゴ』が第85回アカデミー賞で「作品賞」を受賞し、同作の劇中でもあごヒゲを生やしていたベンだが…
最新ニュース
ゴシップ
-
“45分間”涙ながらに訴えたキム・スヒョンの言葉をピックアップ!すべては「スターとしての選択」か
-
【アカデミー賞】大混戦の「作品賞」は、『アルゴ』が悲願の受賞!
-
『アマチュア』公開&来日記念! ラミ・マレックを好きになる7つのこと

しかし、今月24日(現地時間)にオスカーを受賞したことで、ウェスト・ハリウッドのレストラン「クレイグ」で開かれた授賞式後のアフター・パーティーでさっぱりとヒゲを剃ってしまったという。ある関係者は「E!NEWS」に「今年度の集大成としてベンは剃ったんです。彼のヒゲにはそれくらい記念すべき特質があったんですよ」と明かした。
また「TMZ」によれば、そんな断髪式ならぬ「断髭式」には、『アルゴ』のプロデューサーを務めたジョージ・クルーニーと恋人のステイシー・キーブラーなどセレブの友人たちも参加したようで、ベンはゲストたちの助けを借りながら楽しくヒゲを剃ったという。
そんなベンは以前、妻のジェニファー・ガーナーと2人の娘であるヴァイオレットちゃんとセラフィナちゃん、そして生後11か月のサミュエルくんの家族全員が、『アルゴ』のために生やしたあごヒゲを嫌っていると話していた。
「妻はとても礼儀正しく、優しい女性なんだよ。でも妻も子どもたちもヒゲが好きじゃないんだ。むき出しになった鉄のワイヤーみたいだって言ってたよ。だから家庭の中では不評なんだ(笑)」。
そんなベンは“幸運のあごヒゲ”効果もあってか、オスカーだけでなく、第70回ゴールデン・グローブ賞や放送映画批評家協会賞、全米監督組合賞、英国アカデミー賞(BAFTA)など数々の賞で監督賞や作品賞を受賞している。
《シネマカフェ編集部》
特集
関連記事
この記事の写真
/