『トワイライト』完結編、英オルタナティブ・ムービー・アワードで最多5部門受賞
『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』が、英大手シネコン・チェーンのエンパイア・シネマが主催した初開催の映画賞「エンパイア・シネマ・オルタナティブ・ムービー・アワード」…
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先日のラジー賞では7部門受賞という不名誉な結果になってしまった同作だが、映画ファンからの一般投票のみで選出される同アワードでは一変して主要部門を独占している。ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートがそれぞれ劇中で演じたエドワード・カレンとベラ・スワンが「最優秀オンスクリーン・カップル」と「最優秀オンスクリーン・キス」に選ばれたほか、テイラー・ロートナーもチャニング・テイタムやクリス・ヘムズワースなど肉体派の強豪を抑えて「最優秀メイル・ボディー」のタイトルを獲得している。
また、マイケル・シーンも同作で演じた悪役・アロで「最優秀ヴィラン」に選ばれ、さらに同作は『007スカイフォール』や『ダークナイト ライジング』といった超大作を抑えて「最優秀ファイトシーン」に選ばれた。
エンパイア・シネマのマーケティング・ディレクターを務めるジョン・ナットン氏は「映画業界において、アワード・シーズンは大注目の的です」「私たちは映画界をより活性化させるためにエンパイア・シネマ・オルタナティブ・ムービー・アワードを創立しました。それだけでなく、映画ファンの皆様に大きなアワードには普通ない投票するという機会を提供して受賞者を決めて頂きたかったのです。『トワイライト』シリーズは弊社の興行館でも大ヒットを記録しているので、作品が今回5部門での受賞となったことに観客の皆様も納得して頂けるのではないでしょうか」と語っている。
その他、『バトルシップ』で銀幕デビューを飾ったもののラジー賞では最低助演女優賞に選ばれてしまったリアーナは、今回逆に「最優秀ポップスター・パフォーマンス」を受賞し、『ダークナイト ライジング』のキャットウーマン役でセクシーなキャットスーツ姿を披露したアン・ハサウェイが「最優秀フィーメイル・ボディー」に選ばれている。
《シネマカフェ編集部》
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