神話の世界が再び!『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』続編、公開&特報解禁
ギリシャ神話の世界と現代を融合させ、日本でも興行収入15億円の大ヒットを記録した前作から3年。今度は魔界の海を舞台にする神話スペクタクル超大作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』の日本公開日が決定。
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本作は、全米で人気のファンタジー小説の映画化第2弾。現代のニューヨークに暮らす18歳の青年パーシー・ジャクソンは、ギリシャ神話の海の神・ポセイドンと人間との間に生まれた“半神(ハーフゴッド)”。前作では、水を自由自在に操る不思議な力を秘めていたパーシーが、自分にかけられた濡れ衣を晴らし見事、神々の戦争を防ぎことなきを得た。
だが今回は、神の血を引くパーシーに“魔の海”が牙を剥く。世界を破滅の危機に陥れるのは、かつてパーシーの父・ポセイドンが、神々の王・ゼウスと共に封印した先代の王・クロノス。復活を企むクロノスの邪悪な力を止められるのは、“魔の海”に隠された“黄金の毛皮”だけ。パーシーは突如現れた、自らを弟と名乗るサイクロプスと共に、黄金の毛皮を求めてギリシャ神話の魔物たちがひしめく“魔の大海原”バミューダ・トライアングルへと乗り出していく…。
パーシー役を演じるのはもちろん、前作で大ブレイクし、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のダルタニアン役で世界中にファンを急増させたローガン・ラーマン。今回もその甘いルックス、純粋さと抜群の身体能力で観客の心を魅了する。
「第1作目の公開以来、この映画を気に入ってくれた多くの若い人たちに会いました。ファンのみなさんが、いつも満面の笑顔を見せてくれるから、またパーシーを演じられるのは本当に最高です!」と、冒険への新たな船出に喜びもひとしおといった様子だ。
前作に続き、ギリシャ神話の女神・アテナの娘・アナベス役にはアレクサンドラ・ダダリオ(ドラマ「ホワイトカラー “知的”犯罪ファイル」)、半人半獣のグローバー役のブランドン・T・ジャクソン(『トロピック・サンダー 史上最悪の作戦』)というおなじみの仲間たちもギリシャ神話の世界に戻ってくる。
プロデューサーは、『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス。パーシーと共に体験する冒険とバトル、友情、家族愛、成長ドラマといった要素を、本作ではさらにパワーアップさせ、斬新なビジュアルと、次から次へと目まぐるしく変化するアトラクション体験を、最新の3D映像でたっぷりと味あわせてくれる。
神々の世界と人間界、2つの世界の運命をかけた “魔の海”での新たなる冒険と、パーシーのさらなる成長に期待は膨らむばかり。まずは特報映像から荘厳なる神話の世界を覗いてみて。
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』は11月1日(金)より全国にて3D/2Dで同時公開。
※『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』の特別映像はcinemacafe.net記事ページよりご覧いただけます。
(C) 2013 Twentieth Century Fox
《シネマカフェ編集部》
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