『スター・トレック』J.J.エイブラムス監督、クリス・パインら8月に来日
巨匠J.J.エイブラムス監督最新作、今年の夏休み映画の大本命『スター・トレック イントゥ・ダークネス』。先日、“世紀の悪役”を演じたベネディクト・カンバーバッチ…
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本作の舞台となるのは、2259年の地球。宇宙船・エンタープライズ号のキャプテン・カーク(クリス・パイン)とそのクルーたちは、冷酷な復讐を企むジョン・ハリソン(ベネディクト・カンバーバッチ)と対峙し、突如訪れた史上最大の危機を回避するため奮闘する姿を描く。
来日が決定したのは、現在『スター・ウォーズ』の製作などで多忙なエイブラムス監督、そして主演のキャプテン・カーク役のクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クイント、そして紅一点、本作で初登場のキャロル・マーカス役のアリス・イヴだ。
今回のプロモーションにあたり、昨年末も来日を果たしたクリスは「東京はすばらしいところだから大好きさ。もう少ししてまた日本に行くのが待ちきれない! お寿司が美味しいしね。」と役柄らしい明るいコメント。さらに、バルカン人と地球人のハーフとして生まれ、感情と理論性の間で苦悩する人気キャラクターのスポック役のザッカリーは「(日本に)行くのが待ちきれないよ! また日本で会いましょう!!」と熱くコメントし冷静な役柄とは違った一面を覗かせた。
来日中は、『スター・トレック』ファンとエイブラムス監督やキャストたちとが直接質疑応答ができる特別イベントや、日本科学未来館とコラボレーションをしたイベントを予定している。
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は8月16日(金)、17日(土)、18日(日)の先行公開ののち23日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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