【予告編】謎に満ちたラブストーリー…『親愛なるきみへ』スタッフで
『きみに読む物語』でベストセラー作家の仲間入りを果たし、“泣ける”恋愛小説の名手として人気を誇るニコラス・スパークスが、『親愛なるきみへ』に続き名匠ラッセ・ハルストレム監督とタッグを組んだ『セイフ ヘイヴン』の予告編が完成
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ノースカロライナ州のサウスポート。素朴で美しい港町に、一人の女性(ジュリアン・ハフ)が、何かから逃れるように長距離バスでやって来る。ケイティと名乗る彼女は、海辺のレストランに就職。森の中のキャビンを借り、新しい生活をスタートさせる。そんな彼女の不自由な暮らしぶりを見かねて、助けの手をさしのべるシングル・ファザーのアレックス(ジョシュ・デュアメル)。いつしか彼とケイティの間には、お互いを深く思いやる気持ちが芽生えていた……。
『きみに読む物語』、『親愛なるきみへ』でベストセラー作家の仲間入りを果たしたニコラス・スパークスの原作を、『ギルバート・グレイプ』で知られる名匠が映画化した本作。ニコラスの切なく、“泣ける”世界観はそのままに、今回はサスペンス要素を散りばめたラブストーリーに仕上がった。
アレックスを演じるのは『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、『かぞくはじめました』のジョシュ・デュアメル、謎を秘めた女性ケイティには『ロック・オブ・エイジズ』のジュリアン・ハフ。美しい海辺の町で繰り広げられる、謎に満ちた恋の行方を予告編から探ってみて。
『セイフ ヘイヴン』は10月26日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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