米倉涼子、総額2億円ジュエリーに夢見心地!ディオールのドレスにも“こだわり”
女優の米倉涼子が10月9日(水)、都内で行われた英映画『ダイアナ』日本語吹き替え版の完成披露試写会に出席した総額2億円だと言うネックレスと…
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この日、米倉さんを華やかに彩ったのは、スイスの高級宝飾ブランド「ショパール(Chopard)」の逸品。劇中、主演を務めるナオミ・ワッツが着用していたものと同じだと言い「ネックレスだけでも96カラット。重いと思いきや、付けていることを忘れるほど…とは言いませんが、それくらい自然。そう感じられるよう、カットも計算されているんだと思う」とうっとりしていた。
また、身にまとったドレスは「ディオール(Dior)」製で、アクティブ感が強調されたタイトなシルエットが印象的。「プレミアなので、もっと華やかなデザインを…とも思ったが、働く女性でもあったダイアナさんを意識しました」とドレス選びのこだわりも語っていた。
全世界に衝撃が走ったダイアナ元英国皇太子妃の交通事故死から16年。本作『ダイアナ』は夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき疲れ果て、離婚を決意したダイアナが、プリンセスからひとりの女性へと自立していく姿を切り取った。ダイアナの声を担当した米倉さんも「すでに表に出ているダイアナさんのお話かと思ったが、意外にもプライベートな部分が描かれている」と知られざるダイアナ像に驚きの表情だった。
アフレコに関しては「ナオミ・ワッツさんの演技を通じて、自分の声で演じる難しさがあった。とにかく、世界中で愛されるダイアナさんの印象を壊さないよう必死でした」と述懐。米倉さん自身も共通点があると認め、「私も言葉で説明するのが苦手で、理屈で生きないタイプ。もしお会いする機会があれば、きっといい友達になれたかも」とダイアナさんに思いを馳せた。
9月にロンドンで開催された本作のプレミアに出席し、現地でナオミと対面も果たした。米倉さんから見たナオミは「すごく大人で気さく、そして美しい方」なのだとか。そして、改めて「誰もが知っているイギリスのプリンセスであり、世界中で活躍したひとりの美しい女性」とダイアナ妃を評し、「いままで知られることがなかったダイアナさんが、見られる作品。存分に堪能してもらえれば」とアピールしていた。
『ダイアナ』は10月18日(金)よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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