ビバリーヒルズの芸術センター開館記念パーティー、フェラガモ着用でTAOらセレブ登場
「サルヴァトーレ フェラガモ」はビバリーヒルズにオープンした芸術センターのパーティーをサポートモデルのTAOも出席した。今年はサルヴァトーレ・フェラガモがアメリカに渡って100年目。
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パーティーには、慈善活動家のウォリス・アネンバーグを始め、ブラッド・ピット(Brad Pitt)、ロバート・レッドフォード(Robert Redford)らが主催者に名を連ね、ジョディ・フォスター(Jodie Foster)、ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)、映画「ウルヴァリン」で女優デビューも果たした日本人モデルのタオ(TAO)などが出席した。
サルヴァトーレ フェラガモ社のフェルッチォ・フェラガモ社長は、「私の父サルヴァトーレ・フェラガモが『世界で最も美しいシューズを作る』という夢を持ってアメリカに渡って今年で100年目。彼はハリウッドに居を構え、最初の店舗をオープンした」と挨拶。
14SSコレクションと今回のために特別にデザインされたイブニングドレスのファッションショーも行われ、センター内にはフェラガモの期間限定ストアもオープンした。
同センターは、1933年築のイタリアンスタイル建築の「ビバリーヒルズ・ポストオフィス」と、新しく建設された500人収容可能なゴールドスミス・シアター(Goldsmith Theater)を中心に、今後、演劇、ダンス、音楽などを通して、芸術を楽しむ場を提供する。
《Marie》
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