「関ジャニ∞」丸山隆平が芦田愛菜の担任教師を熱演!…『円卓』
『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』『パレード』など、日本を代表するヒットメーカーである行定勲監督がメガホンをとる最新作『円卓』に、関ジャニ∞の丸山隆平が芦田愛菜演じる偏屈な小学三年生の担任教師を熱演する。
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『円卓』は、愛菜ちゃん演じる偏屈な小学3年生・琴子(こっこ)が大阪を舞台に織りなす、ひと夏の成長物語。「うるさい! ぼけ!」など凄みさえ感じてしまう関西弁でまくしたてる愛菜ちゃんが、いままでにない一面を披露していることでも話題の本作。小学生である8歳の少女にしてみると家族と学校という半径数kmが“全世界”。その中で考え、悩み、成長をしていく琴子の姿に、誰もが面白おかしく、爽やかな共感を覚えられるエンタテインメント作品だ。
今回、丸山さんが演じるのは、頼りなさそうだが、いつも子どもたちを温かく見守り、時には真剣に真正面から向き合う、熱い心の持ち主の担任教師・ジビキ先生。コテコテの関西弁で30人の小学生を前に教壇に立ち、ホームルームや国語の授業を子どもたちと同じ目線で進めていく様子は見事! 子どもたちからも「本当の先生みたい」「こんな先生に教わりたい」と、撮影現場でも大人気だったという。
そんな役柄を丸山さんは、「生徒から愛される存在で、一見だらしがないけれど、見方によっては寛大で懐の深い人物とも取れて、とっても人間らしいところがある先生」と評する。また、役作りとして初めて髭を生やすなど意気込みも感じ取れる。演出も監督さんによって空間の作り方がまったく違うということを感じたそうで、長回しのシーンなど「あぁ、映画撮ってるなぁ」と実感したというエピソードも。撮影現場は楽しく、「っかぁ~っ、生きてるなぁ~っ!」という感覚を味わったと、丸山ワールド全開のコメントを寄せた。
丸山さんの新たな魅力が満載の関西弁“先生”に愛菜ちゃんはどう絡んでいくのか注目したい。
『円卓』の完成は12月、2014年6月より全国にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》
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