カーラ・デルヴィーニュ、役作りのためならトレードマークの太眉剃ってもいい!
カーラ・デルヴィーニュは役作りのためなら眉毛を剃ることも厭わないようだ。女優業に進出し、最近ではボンドガールになりたいと発言しているカーラだが…
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「i-D」誌最新号のインタビューでカーラは「髪や眉毛を剃ったり、体重を増やしたり、なんでもやるわ。スカイダイビングだって、ビルを飛び降りたりだって、自分のスタントは自分でやりたいの。撮影現場で学ぶべきこと全てを学びたいの」と語った。
また、今月開かれたヴィクトリアズ・シークレット恒例のファッション・ショーでキャットウォークに登場したカーラは「もっと豊満」になりたいと認めていて、メディアで注目を浴びることに時に耐えられないこともあるとしている。「この間なんて、(パパラッチのフォトグラファーの)顔面にパンチしようとしたくらいよ。いつの日かトラブルに巻き込まれるんじゃないかって心配しているわ」。
さらに、普段は裸で寝るとも明かしたカーラは、夢のデート相手がラッパーのエミネムだと語る一方、仕事が忙しいものの、常にポジティブでいるように心がけていると話している。キャット・ウーマンか『バージニア・ウルフなんかこわくない』のマーサを演じるのが夢だというカーラは「私を含め、誰にだってついていない日ってあるじゃない。だけど、周囲のみんながそうしてるように、私もいつもハッピーでいられるように努力してるし、いつもやる気を保ってるわ」「もちろん、私だってただの人間よ。努力して、素のままでいるようにしてるし、自分の人生を飾らないようにしてるの」「みんなには私がパーフェクトだなんて思って欲しくないの。だって違うから。そんな人なんていないわよ」と続けた。
《シネマカフェ編集部》
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