ジョージ・クルーニー、俳優を引退?
ジョージ・クルーニーは演技を続けるには年を取り過ぎていると感じているそうだ。現在52歳のジョージは、プロデュースと監督業に専念するため、近い将来スクリーンから…
最新ニュース
ゴシップ
-
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
-
ジョージ・クルーニー、ダルフールで銃を突き付けられた経験を告白
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
ジョージは脚本兼監督を手がけたリンク『ミケランジェロ・プロジェクト』の、11日(火)にロンドンのレスター・スクエアにあるオデオンで開かれたUKプレミアの席で「BANG Showbiz」に「カメラの前からいつ立ち去るべきかっていうのはなんとなく観客が教えてくれるものだけど、それが近づいてきているような気がするんだ」と話した。
とは言うものの、ジョージは自身のキャリアにはまだとても情熱を持っていると続けた。「人々が知らない話を伝える映画を毎回作れるっていうのはいいことだよね」
そんなアカデミー賞受賞俳優のジョージは、第二次世界大戦時にナチスによって盗まれた何百万という貴重な芸術作品を奪還しようと試みる兵士を実際にあった話に基づいて描いた本作の同プレミアに同じく参加していた共演者のマット・デイモンと一緒に働くことがどんなに困難だったかとジョークを飛ばしていた。「あいつをトレーラーから引っ張り出すのが大変なこともあったよ。ディーバって言葉は使いたくないし、なんとなくひけらかすのも嫌だけど、分かるだろ」。
しかしジョージは親しい友人との仕事が大好きで、彼らがキャラクターにも影響を与えていると認めている。豪華キャストの確保について聞かれたジョージは「ほとんどのメンツは友達だから、それでずいぶんラクになったね。でも役柄もほとんど彼らのために書いたんだよ」。
今回のプレミア会場には、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ヒュー・ボネヴィルらも姿を見せていた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
特集
この記事の写真
/