二階堂ふみ、破天荒なアイドル役に!? 野村周平・主演映画『日々ロック』
園子温、三池崇史、中島哲也など有名監督作品への出演が相次ぎ、6月には浅野忠信とのW主演作『私の男』の公開を控える二階堂ふみが、野村周平が“全裸”でロック
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勉強もスポーツもダメ、彼女もいないサエない高校生・日々沼拓郎(野村周平)。だが、大好きなロックを演奏しているときだけは、本当の自分を解放できる。極限まで解放しすぎて思わず“全裸”になってしまう…それが彼の“日々ロック”だった。ある日、友人の誘いでバンド「ロックンロール・ブラザーズ」を結成することになり、拓郎はギター&ボーカルを担当することに。
やがて高校を卒業後、夢をあきらめきれない3人は伝説のライヴハウス・モンスターGOGOで活動を始める。ある日、「ロックンロール・ブラザーズ」のライヴ中に、ひとりの酔った女が客席から乱入! 彼女は拓郎のマイクを奪い、「RCサクセション」の「雨あがりの夜空に」を熱唱し始めた。彼女の名前は宇田川咲。斬新なスタイルで世界的な評価を得ているトップアイドルだった…。
二階堂さんが演じるのは、誰もがその名を知るトップアイドルでありながら、実は相当な酒好きという破天荒なヒロイン・宇田川咲。突然、拓郎たちのライヴに乱入し、アイドルとは思えない凄味を感じるギター演奏とボーカルを披露したことで、その後の拓郎にも影響を与えていくことになる強烈なキーパーソンだ。
2011年に『劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』で主演した二階堂さんは、本作の入江悠監督とは再タッグとなる。
本作で二階堂さんは、初めて本格的な歌唱シーンにも挑んでおり、「雨あがりの夜空に」の熱唱ほか、1,000人規模の観客役エキストラを動員したライヴシーンの撮影に挑むそうだが、目下ギターの練習中らしく、二階堂さんは「コードのDが相変わらずベンベンいってしまいます。が、ロックな入江組に参加できることを幸せに感じています。よろしくお願いします」とコメント。
入江監督は「数年前、初めて二階堂ふみさんと会ったとき、『セックス・ピストルズ』とかヴィターリー・カネフスキー監督とか、この子ほんとに16才か! と思うようなことを話したのを覚えています。また一緒に映画を作れるのが心底嬉しいッス」と応じている。
また、「日々ロック」原作者の榎屋克優からも「日本でも数少ないパンクな女優さん、破天荒でキュートなオーラが咲ちゃんぴったり」とお墨付きをもらっており、プロデューサーの石塚慶生氏も「新たなロックのミューズ、降臨です!」と絶賛。
二階堂さんのまた新たな魅力が、本作で炸裂する日はもうすぐ。
映画『日々ロック』は4~5月撮影、7月の完成を予定。
《シネマカフェ編集部》
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