全長8メートルの実物大『パトレイバー』登場に吉祥寺駅前パニック!
第1章が公開中の『THE NEXT GENERATION パトレイバー』で使用された全長8メートルの実物大“98式イングラム”が4月13日(日)に東京・吉祥寺駅の南北自由通路完成を記念して行われたイベントに登場。
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アニメ、漫画で人気を博した「機動警察パトレイバー」の完全実写化プロジェクトとして全7章の第1章が現在公開中。劇中に出てくる“レイバー”と呼ばれる大型の人型汎用作業機械が実写で再現されていることが話題を呼んだ。
この日は、吉祥寺駅の南北自由通路の開通を記念し、朝から式典やパレードが開催されたが、真野さんが演じる泉野明(いずみの あきら)が属する、レイバーを操る警視庁内の「特車二課」がパレードの安全を守ることになり、真野さんと共に劇中で明が操るイングラムも吉祥寺の駅前にお目見えとなった。
駅前は本作のファンにパレード参加者、偶然通りかかった一般の人々も含め、多くの人々でごった返し、歩行もままならないほどの大混雑に! 特にイングラムを乗せたトレーラーの周囲にはスマホやカメラを手にした人々が群がり、ちょっとしたパニック状態に陥った。
道路だけでなく、JRの吉祥寺駅のホームから、上から見下ろす形でイングラムをカメラに収めようとするファンも多く、たびたび「写真を撮る方は線の内側からお願いします!」との構内アナウンスが流れた。
真野さんはオープニングセレモニーに劇中の衣裳で登場。吉祥寺の印象を問われ「よく『住みたい街No.1』と言われてますが、そういう空気を感じます」と語る。「撮影などで井の頭公園に来ることはあったけど、プライベートで来ることはなかなかないので今度、お休みのときに買い物やランチに来てみたい」と笑顔を見せた。
そして真野さんがパレードの開会を宣言すると共に「パトレイバー出動!」と語ると、専用のトレーラーの荷台に寝かされていたパトレイバーがデッキアップ! 詰めかけた人々の間からは歓声と拍手が沸き起こった。
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第1章は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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