ヒュー・ジャックマンが9か月ぶり来日決定! 『X-MEN』“日本版”予告編も解禁
地球滅亡へのカウントダウンが迫る中、〈未来〉と〈過去〉の2つの時代を舞台に究極のオールスターチームが、史上最強の敵との最終決戦に挑む『X-MEN』シリーズ最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』。
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ヒュー・ジャックマンの来日は、昨年8月の『ウルヴァリン:SAMURAI』のPR以来9か月ぶり。また、この舞台挨拶の模様をライヴ中継する先行上映「限定先行上映(舞台挨拶配信付)」も発表された。
さらにこの発表に併せて、日本のためだけに制作された完全オリジナルの本予告映像も完成。この映像で描かれるのは滅亡へと向かっている荒涼とした地球の姿。暗黒の未来を変えるため、過去に戻ったウルヴァリンが次々とミュータントの仲間たちをリクルートしていく様子だ。この未来と過去の両軸で描かれるミュータントたちの壮絶な戦いに目が離せなくなるはずだ。
『アベンジャーズ』を凌駕する夢の“X-MEN”オールスターチームが勢揃いした本作は、総製作費250億円以上とも言われるビッグプロジェクト。ヒューを始め、ジェニファー・ローレンス、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ハル・ベリー、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、エレン・ペイジと総勢9名ものアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞に絡む豪華キャストの共演も見どころだ。
そして製作陣には、『X-MEN』シリーズ生みの親であるブライアン・シンガーが監督復帰、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』('11)の監督マシュー・ヴォーンも脚本に参加、ジェームズ・キャメロン監督に意見を求めるなど徹底した準備体制がとられ、さらにはアカデミー賞視覚効果賞ノミネートのチームがVFXを担当するなど、こちらもアカデミー賞クラスのスタッフが結集している。
原作コミックも売り上げが全米歴代No,1の800万部、映画もシリーズ全作全米初登場No,1、世界累計興行収入は2,300億円を超え、全てにおいて“規格外”の『X-MEN』シリーズ。
ヒューは5月27日(火)に都内で開催されるジャパン・プレミアイベントに出席する予定となっており、またしても日本を沸かせてくれそうだ。
『X-MEN:フューチャー&パスト』は、5月30日(金)TOHOシネマズスカラ座ほか全国ロードショー。(※5月27日(火)限定先行上映)
《text:cinemacafe.net》
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