デビッド・ベッカム、「H&M」新作水着コレクションは『007』をヒントにしていた
デビッド・ベッカムの自身が手がけた「H&M」の新作水着コレクションは『007』シリーズのジェームズ・ボンドからアイデアを得ていたようだ。今回「H&M」で自身初となる…
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「このコレクションを始めたとき、『007/ドクター・ノオ』に出演していたショーン・コネリーを念頭に置いていたのは確かだね。古い『007』シリーズの映画は重要な参考対象だったよ」「『H&M』とはいい関係だし、チームは成功の可能性がある何かをいつも探求しているんだ」「ボディウェアのコレクションは2012年に発表されて以来成功しているんだ。それもあって、水着っていうアイデアが浮かんだとき、みんな乗り気になったんだよ。ボードショーツは俺が思うに成功するアイテムだと思うんだ。みんな着心地のいい半ズボンが好きだからね。みんながみんなタイトなものを好んでいないからね」。
また、デビッドは、どんな男性にとっても小さなブリーフタイプの水着を身に付けることは「大きなステップ」であるものの、受け入れてみるべきだと考えているようだ。「他人がどう思うか気にせずにただやらなきゃならないときってあるものだよ。俺が小さくてぴったりした水着を初めて履いたとき、そう感じたよ。『分かってるだろ? いま、俺はホリデー中で、日焼けしてて…だから?』って思ったのさ」さらに、ボードショーツをコレクションの核にしたというデビッドだったが、サーフィンが好きかという質問に対し、「サーフィンをすることは許されていなかったんだ。子どもたちはするけど、サッカーをしている間は、ウォータースポーツをすることが認められてなかったんだよ。いまならしてもいいけど、しないよ。サメのことが少しだけ心配だからさ。何回かは試したことがあるけどね」と自身はサーフィンをしないと語っていた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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