ケヴィン・スペイシー、舞台で熱演中に鳴った携帯着信音に見事な反応
ケヴィン・スペイシーが舞台出演中、客席で鳴った携帯電話の着信音に対して見事な反応を見せた…
最新ニュース
ゴシップ
-
菅田将暉“半兵衛と官兵衛”の演じ分けは「本当にすごい」 石田三成 ZIBUが『黒牢城』「豊臣兄弟!」の時代&人物を解説【後編】
-
向井理、榮倉奈々を巡って豊川悦司と取っ組み合い! 『娚の一生』追加キャスト発表
-
「ニューヨーク・フェスティバル 2026」にて受賞「スキャンダルイブ」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
ケヴィンは現在、芸術監督を務めるロンドンのオールド・ヴィック劇場でひとり芝居「Clarence Darrow」(原題)を公演中だが、4日(現地時間)の公演中に客席から携帯電話の着信音が鳴った。携帯の持ち主は知らん顔を決め込み、いつまでも音は鳴り続ける。
すると熱演していたケヴィンは、演じているクラレンス・ダロウに扮したまま、「もし君が電話に出ないなら、私が代わるよ」と言ってみせた。あまりに見事なアドリブに、客席からは拍手がわき起こったという。ケヴィンが演じているのは反進化論の撤廃を目指した裁判や死刑廃止論者で知られたアメリカの弁護士。5月28日から今月15日まで行なわれる舞台は前売りは全日完売だという。
特集
この記事の写真
/

