最終章は『ホビット 決戦のゆくえ』 全米に先駆け12月、日本公開決定!
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でアカデミー賞史上最多11部門受賞を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が、全世界で1億人が読んだJ.R.R.トールキンによる冒険物語を完全映画化
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
舞台は、『ロード・オブ・ザ・リング』の60年前の“中つ国”。平和なホビット庄から魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)に誘われて、思いがけない冒険へと旅立った主人公ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)。小さな身体で勇気を奮い、数々の試練を乗り越え、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)率いる一行とともに、竜に奪われた王国を取り戻す旅を繰り広げてきた。
2001年、『ロード・オブ・ザ・リング』からスタートしたピーター・ジャクソンが描く壮大な旅路は、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』、そして『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』と続き、すべての作品で全米オープニング成績No.1を獲得、全世界の累計興行収入は約48億8757万ドル(4887億5700万円/Box Office Mojo調べ)という驚異的なヒットを記録した。
13年に渡り描かれてきた、このスペクタルシリーズも、本作でついに見納め。最終章の全米公開は12月17日(水)だが、少しでも早く日本の熱烈なファンにシリーズ完結編を届けるべく、全米に先駆けての日本公開となった。『ホビット 決戦のゆくえ』という邦題はもちろん、ジャクソン監督も公認済みだ。
本作で旅の一行は、エルフの王子レゴラス(オーランド・ブルーム)や、タウリエル(エヴァンジェリン・リリー)、谷の王バルド(ルーク・エヴァンズ)らとともに、本作で一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐ろしい邪竜・“スマウグ”(声:ベネディクト・カンバーバッチ)と、闇にうごめく強大な敵との “中つ国”の命運を握る最終決戦へと挑んでいく。
HFR(ハイフレームレート)3Dという臨場感たっぷりの映像で描き出される、全世界待望のグランド・フィナーレ。まさに決戦という言葉に相応しい“中つ国”の歴史の終幕を、楽しみに待とう。
『ホビット 決戦のゆくえ』は12月13日(土)より全国にて公開。
『ホビット 竜に奪われた王国』は7月9日(水)より発売開始
【初回限定生産】ブルーレイ&DVDセット(3枚組)3,790円+税
【初回限定生産】3D&2D ブルーレイセット(4枚組)5,790円+税
発売・販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
《シネマカフェ編集部》
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