ジゼル・ブンチェン、FIFAワールドカップのトロフィー授与に抜擢
ジゼル・ブンチェンが、現在ブラジルで開催中のFIFAワールドカップのトロフィーを手渡す役割を果たすようだ。
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同国のジルマ・ルセフ大統領がワールドカップ開催にあたり多額を費やしたとして国民の怒りを買っているため、来月13日(現地時間)に行われる閉会式では、ブラジル出身の人気モデルであるジゼルが大統領に代わって優勝国にトロフィーを授けることになったと「The Boston Globe」紙が報じた。
ジゼルは、リオデジャネイロのマラカナン競技場で開かれる閉会式に夫のトム・ブレイディを伴って出席すると報じられていて、式にはアヴィーチー、カルロス・サンタナ、ワイクリフ・ジョンらが登場する予定だ。
白熱中のワールドカップだが、12日の開会式ではジェニファー・ロペスがその幕開けとして登場し、ピットブルとクラウディア・レイチを引き連れてFIFA公式ソング「ウィー・アー・ワン(オーレ・オーラ)」を歌い会場を盛り上げた。
大成功に終わったステージだったが、ジェニファーは開会式の数日前に「プロダクションの問題」を理由に急遽出演を取り下げていたため、本当に出演するのか直前までは不明瞭だった。しかし、ジェニファーは世界中のファンをがっかりさせたくないとして、結局は出演することにしたようだ。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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