ジョージ・クルーニー挙式のため、“パパラッチ攻勢をかわす”法令が施行
9月に挙式を控えたジョージ・クルーニーが、イタリア・コモ湖の別荘付近で過熱するパパラッチやファンの攻勢を防ぐために新しい法令を施行させた。
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「Us Weekly」誌によると、コモ湖のあるイタリア北部のラグリオの町議会は6月21日(現地時間)、湖畔にあるジョージの別荘に関係者以外が近づかないように以下のような法令を定めた。「ジョージの別荘に面した道路上および湖上で停止することを全面的に禁止する」というもので、この規制は9月30日まで続く。
ジョージはラグリオの町議会に知人が多く、彼らにかけ合ってこの法令を実現させたようだ。ラグリオの町長は、過去にパパラッチを罰したことはないとしたうえで、この法令によって彼らの態度が良い方向に変わり、プライバシーや平和な環境が守られることを目指している旨を語った。
ジョージと婚約者のアマル・アラムディンさんは9月にイタリアでの挙式を予定していると伝えられているが、日時や場所など詳細は不明。町長は、ジョージ側から挙式の申請はまだないとしながらも、「私たちはどんなリクエストにも応える準備があります。ジョージ・クルーニーと彼の招待客の方々のプライバシーと安全は保証しなければなりません」と語っている。
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