本を開くと照明に!?ルミオエスエフ、代官山蔦屋で発売
代官山 蔦屋書店は、本の形の照明器具「ルミオエスエフ」(2万7,000円)を7月上旬に発売する。
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ルミオエスエフは充電式ポータブルランプで、本のようなデザインの木製カバーを開くと、ページをモチーフにしたシェードから光が広がる。光源はLED。マグネット内蔵の木製カバーは金属面に取り付けることも可能で、360度に広げて立てたり、付属ストラップを取り付けて吊るすなど、シーンに応じて様々な使い方が可能だ。小さく折り畳んで持ち運びもできる。深みのあるウォールナット、ライトな色調のメープルの2色がそろう。
デザインしたのは、ジャカルタ出身のデザイナー、マックス・グナワン(Max Gunawan)。「ウォールストリートジャーナル(Wall Street Journal)」「サンフランシスコ・クロニクル新聞」などで紹介された。
《くまがいなお》
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