キム・カーダシアン、パリコレで襲われる
キム・カーダシアンがパリ・コレクションで襲われたようだ。キムは25日(現地時間)に夫カニエ・ウェストと共にパリでバルマンの2015年春夏…
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ウクライナ人のメディアレポーターであるヴィタリが車を降りたキムに向かって体当たりしたことにより、キムの母親クリス・ジェンナーが『止めなさい!』と叫ぶ中、キムは後ろに倒れてしまったという。「TMZ.com」が入手した映像によると、すぐさまキムは護衛達によって抱えられ、守られながら群集の中を潜り抜けるようエスコートされてショー会場へと向かったようだ。
今回のいたずらはヴィタリが7月に「引退」宣言をし、被害を受けたセレブ達に謝罪していた以来初めてのものとなる。過去に『マレフィセント』のプレミア試写会の際ブラッド・ピットを襲ったり、ブラッドリー・クーパー、レオナルド・ディカプリオ、ウィル・スミスらにレッドカーペット上でいたずらを仕掛けたことのあるヴィタリは、改心し、ロンドンでモデルの道に進むと主張していた。「つまり、人生を変えようとしているんだ。2年半の間、僕をいさせてくれてありがとうとハリウッドに言いたいよ。人生の中でたくさんのことを教えられた経験だったよ。一番重要なのは、僕の変な行為に付き合わなければならなかったセレブのみなさんに謝罪し、いつも僕に対して寛容でいてくれたことに感謝することだよ」。
「TMZ.com」はヴィタリの代理人は今回の事件の張本人がヴィタリなのかどうか確認を取っている段階だと報じている。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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