杏&長谷川博己が初“月9”ドラマ! 超理系女子×ニート男子で「結婚」目指す
「極悪がんぼ」「HERO」「信長協奏曲」と、3作連続で王道の恋愛ものからは一線を画したラインナップが続いたフジテレビの“月9”ドラマだったが…
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東京から一番近くて、一番遠い都会・横浜を舞台に、「人生に恋愛は不要だ」と考えるようになった“恋愛力ゼロで恋愛不適合者”の男女が、それぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指すことに…。お互いに一切の恋愛感情を持たないまま、デートを重ねていく様子をテンポのよい会話劇でコミカルに描き出す。
「リーガルハイ」『ALWAYS 三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』『寄生獣』など数多くの話題作を手がけ、“いま最も筆力のある脚本家”と言われる古沢良太と、「のだめカンタービレ」『テルマエ・ロマエ』など、コメディに定評のある武内英樹監督がタッグを組む。
今回、杏さんが演じるのは、国家や社会に奉仕できる仕事に情熱を燃やし、マイペースで融通が利かない超合理主義者・藪下依子。効率的で規則正しい生活を好み、乗る電車、座る席、歩く道、着るものと食べるメニューは曜日ごとに決めているという独特の性格の持ち主だ。杏さんは月9ドラマ初主演。フジテレビの連続ドラマに出演するのは、「名前をなくした女神」以来、およそ4年ぶりとなる。
そんな杏さんの相手役、“恋愛力ゼロ”の男・谷口巧には、「鈴木先生」シリーズ(テレビ東京)「MOZU」シリーズ(TBS)などのドラマや、映画『海月姫』、そして最強の男“シキシマ”を演じることで話題を呼ぶ実写版『進撃の巨人』などに出演し、作品ごとにまるで違う表情を見せる俳優・長谷川博己。長谷川さんも、杏さんと同じく月9ドラマ初出演となる。
杏さんは“月9”出演について「ヒロインとして出させていただくということに、驚くとともに、これはぜひ頑張らないといけないな、と思っています」と意気込みを語った。
また、理系女子を演じるにあたって「前髪をばっさりと切ってイメチェンしました。演じる依子はかなり個性的なキャラクターなので、それを中和する個性的な何かを掛け合わせたいな、と思って」とビジュアル面でのこだわりも。
「依子は淡々とした人物なので、感情の起伏がそんなにない。その上、言動もかなり変わっているので、それを愛されキャラクターと言うか、ひとつのヒロインとして成立させ、受け入れてもらうっていうのは意外と難しそうだなと思っています。ただ、信念を持って、これが依子ですっていうふうになっていけば、面白いんだなって感じていただけるといいなと思っています」とコメントした。
一方の長谷川さんは「まさか僕が“月9”に出ることになるとは思っていませんでした(笑)。すごく嬉しかったです。本当に本も面白く、巧のキャラクターはちょっと変わってはいますが、こんな面白い作品に出演する機会もなかなか無いので、すごく楽しみにしています」と喜びを語っている。
本作を企画したフジテレビ編成部の成河広明氏は「1月の月9は、久しぶりのロマンチックコメディーです。でも、主人公たちはちょっと変わっていて、ちょっとイタい、恋愛不適合者。人生でデート未経験な超理系堅物女と自称“高等遊民”のアラフォーニート。これまでにない月9に仕上がるはずです」。
「デート~恋とはどんなものかしら~」は1月19日より毎週月曜21時~フジテレビにて放送。
《シネマカフェ編集部》
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