「1D」ゼイン、名声に疲れてホームシックになる
ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のメンバーであるゼイン・マリクは、アルバムのプロモーションを欠席したり、それに関連して薬物使用の疑いをかけられたりと、ここ最近なにかと不調が報じられている。
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関係者は「Mirror」にゼインの状態について「彼は名声に疲れ果てているんですよ。薬物使用の疑いをかけられるといった酷い状況にはうんざりしています」と語った。「ゼインはいつでも名声に対処するのが難しいと思っていました。いまは中でも特に悪いときです。とてもホームシックになっています。彼の家族は仲が良いですから、彼らに会えないことを嫌がっています」。
またゼインは昨年婚約者ペリー・エドワーズにプロポーズをしたが、忙しすぎて結婚式の予定すら立てられない状況だという。
ある情報筋は「Heat magazine」にプロポーズについて「ゼインはプロポーズを逃げることだと捉えていたんだと思います。田舎に引っ越し、ペットを飼い、普通になることが出来ると。でも事はそう上手くはいかなかったんです」と語る。
ゼインは有名人であり続けることに疲れてしまっているようだ。オーディション番組でスターダムに一気にのし上がる前は普通の人生を送っていたのだから、そのように思うのも仕方がないのかもしれない。
「ワン・ダイレクション」の最新アルバム「FOUR」はいままでのアルバムと同様大ヒットを記録中だ。
《text:cinemacafe.net》
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