【ディズニー】“ドナルド"ファンに朗報! 新施設2種が2016年にオープン
東京ディズニーランドを運営する株式会社オリエンタルランドは、ディズニーのコミックや短編アニメーション映画となった「ジュニア・ウッドチャック」シリーズの世界をテーマにした新しいキャラクターグリーティング施設と新飲食施設を、
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ドナルドダックや彼の甥であるヒューイ、デューイ、ルーイたちが、キャンプなどの野外活動を通して自然を楽しむグループ“ジュニア・ウッドチャック・オブ・ザ・ワールド”のメンバーとなり、アメリカ原生地を舞台に楽しく活躍する「ジュニア・ウッドチャック」シリーズ。
このほど導入が決定した2つの施設は、“ジュニア・ウッドチャック・オブ・ザ・ワールド”のキャンプ場を彷彿させ、ゲストはアメリカ河沿いの昔懐かしい自然を背景に繰り広げられるディズニーのクラシックストーリーの世界に浸ることができるというもの。
また、新レストランは、既存のレストラン「ラッキーナゲット・カフェ」をリニューアル。2階建ての屋内および屋外ダイニングエリアを擁するレストランに生まれ変わる予定で、屋外にはキャンプファイアーをイメージしたエリアも誕生する予定。ゲストは、アメリカ河の景色を眺めながらゆっくり食事を楽しめ、新たな憩いのスポットの誕生となりそうだ。
新キャラクターグリーティング施設は、東京ディズニーランドでは2つ目のキャラクターグリーティング施設となり、1996年にオープンした「ミッキーの家とミート・ミッキー」以来、約20年ぶりの導入に。出演キャラクターは未定だが、ドナルドのファンには朗報だ!
■導入時期:2016年秋~冬
■総投資額:約30億円(2施設合計の予定額)
※出演キャラクターは未定。
※「ラッキーナゲット・カフェ」は、2015年秋をもってクローズ予定。
※本施設のオープンに伴い、東京ディズニーランドのキャラクターグリーティング施設数は合計2施設、飲食施設数は合計53施設へ。
※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。
(C) Disney
《シネマカフェ編集部》
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