悪夢再び? カニエ・ウェスト、「BECK」のスピーチを妨害未遂
2009年の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」でラッパーのカニエ・ウェストがテイラー・スウィフトの受賞スピーチを妨害し、「ビヨンセが受賞すべきだったのに」…
最新ニュース
ゴシップ
-
イム・ジヨン×ホ・ナムジュン『素晴らしき新世界』、“自己最高視聴率”を更新しヒット街道まっしぐら!
-
カニエ・ウェスト、P・マッカートニーとのデュエット曲で奇跡体験!
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
それから6年が経過し、カニエがまたスピーチ妨害未遂をしたと話題になっている。「US Weekly」によると、「Morning Phase」で最優秀アルバム賞を受賞した「BECK」の受賞スピーチにカニエが乱入しかけたという。テイラーを妨害したときとは違いステージには上がったものの何も言わずにそのまま下がったので、セルフパロディーのジョークかとも思われていたが、どうやらカニエが「BECK」の受賞に不満があったのは確かなようだ。
後の「E!」のインタビューにて、カニエは「グラミー賞は、真のアーティストを求めているなら、ふざけるのはやめるべきだ」「『BECK』は芸術を尊重しビヨンセに賞を譲るべきだった」とグラミー賞の選考への強い不満を露わにした。
2009年のときと違い妨害を踏みとどまった理由については「俺には妻や娘がいるし、自分のファッションラインもある。娘をリスクにさらすようなことはしない。だから今夜は何も言わなかった。でもステージに歩いていったとき、俺の意図は伝わったはずだ」と語っている。
《text:cinemacafe.net》
特集
この記事の写真
/