ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーへ歌を捧げる
ヴィン・ディーゼルが12日(現地時間)に行われたMTVムービー・アワードで、『ワイルド・スピード』シリーズの共演者である故ポール・ウォーカーに歌を捧げた。
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ロサンゼルスで開かれた同式典に2013年にポールが他界して以来、初めてポールなしで登場したヴィンは、ウィズ・カリファのヒット曲「シー・ユー・アゲイン」が流れる中壇上へと登り、「最後にこのステージに立ったときは、俺の兄弟とも言えるポールと一緒だった」「だからいま流れたあの美しい曲でのちょっとしたイントロはすごく良かったよ」とコメントした後、その楽曲内の「君という友だちがいなくて長い1日だったよ。今度会ったときに詳しく教えるな」という一節を口ずさんだ。
シリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の公開が日本で始まったところだが、ヴィンはすでにシリーズ第8弾が製作されることを発表しており、ポールへ捧げるという次回作がニューヨークを舞台にすることを明かしている。
「ポールは8作までは間違いなく作るってよく言っていたんだ。もし兄弟のような存在がなにかを保証していたら、それが実現されることを確実にしなきゃって思うもんだろ」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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