「GENERATIONS」が主題歌に決定!「素直に嬉しさが込み上げて」
映画初主演となる「E-girls」石井杏奈、そして、『魔女の宅急便』で第57回ブルーリボン賞の新人賞を獲得した小芝風花、さらに、小野花梨、秋月三佳、上原実矩ら次世代ブレイク女優たちが集結した『ガールズ・ステップ』。
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本作は、2014年4月より中学校で必修科目となり急激な盛り上がりを見せているダンスをテーマに、高校での単位取得のために嫌々ダンスを始めた地味でダメダメな女子たち、通称“ジミーズ”と呼ばれる5人の女の子たちが、悩み苦しみもがきながらもダンスを通じて成長していく姿を描いた、友情あり、恋愛あり、感動ありの青春ダンスムービーとなっている。
劇中でジミーズの5人がダンスを踊るシーンでも使用されている主題歌は、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が歌う「ALL FOR YOU」。強がって殻に閉じこもっている自分が、仲間の支えによって1歩前に前進していくような歌詞と、「GENERATIONS」らしいミドルテンポのキャッチーな楽曲が、映画の世界観を盛り上げている。
EXILE HIROプロデュースのもと、2012年11月にドラマ主題歌「BRAVE IT OUT」でメジャーデビューした「GENERATIONS」が映画の主題歌を歌うのは、2014年4月にリリースした「REVOLVER」に続き2作目。今回の主題歌決定について、メンバーの数原龍友は「まだまだ未熟な自分たちにとっては本当にありがたい事でしたし、素直に嬉しさが込み上げて来ました。」と喜びのコメントを寄せた。
また、“君が居るから僕が居る。だから僕は君のために…”という想いを爽やかなメロディーに乗せて歌い上げる本楽曲への想いを「誰かのために何かをする事の大切さや、一歩を踏み出す勇気、そんな事を感じて頂きたいです。」と語った。
主演の石井さんは、「すぐにメロディーが頭に入ってくるので、現場でもスタッフさんやみんなで歌っていました!」と本楽曲の思い出を明かし、映画の後半で流れる本楽曲について「クライマックスを盛り上げていて、とてもかっこいいなと思いました!」と感想を綴った。
“夢者修行”と呼ばれる全国行脚のライブを行い、地道な努力を続ける彼らだからこそ伝えられる、映画の世界観とリンクした楽曲を、ぜひ劇場で確かめて。
《シネマカフェ編集部》
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