キム・カーダシアン・ウェストの父親、ヴィクトリア・ベッカムのランウェイに?
ヴィクトリア・ベッカムが自身の手掛けるコレクションに向けてケイトリン・ジェンナーをモデルとして起用したいと希望しているようだ。
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キム・カーダシアン・ウェストの父親であり、以前はブルース・ジェンナーとして知られていたケイトリンが、ヴィクトリアの最新コレクションのランウェイショーをモデルとして歩く可能性が出てきたという。
ある関係者は「Daily Star」紙に「ヴィクトリアはケイトリンが本当に魅力的だと思っているようで、スタイリングをしたいと熱望していて、今後の最新ファッションショーへの起用さえ考えているようです」「ヴィクトリアはトランスジェンダーのモデルたちと仕事をすることに対してオープンな見方をもっていますし、ケイトリンのグラマラスなスタイルと男らしい体格が自身の服に完全にフィットすると感じているようです」と話す。
ケイトリンにとってハイエンドのファッションモデルを務めることになるのは今回が初めてではなく、「Vanity Fair」誌での表紙を飾っているほか、ほかにも同誌内でアイボリーのコルセット、フォーマルなドレスやスパンコールが施されたドレスなどを着た姿を披露している。
また、インタビューの中でケイトリンは肩の荷がおりたとも話していた。「死の床にいて、このことをそれまで秘密にして何にも行動に移していなかったら、きっとそこで横たわりながら『自分の全ての人生をおじゃんにした』って言っていたでしょうね」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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