カン・ドンウォン、少女時代「テティソ」をガン見!? 『世界で一番いとしい君へ』
カン・ドンウォンがソン・ヘギョとともに主演を務める『世界で一番いとしい君へ』が、8月29日(土)より全国順次公開される。本作に、「少女時代」から派生したユニット「テティソ」
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テコンドーの選手として活躍していた17歳のハン・デス(カン・ドンウォン)は、アイドルを夢みるチョン・ミラ(ソン・ヘギョ)と出会う。17歳という若さで2人は子どもを授かり、若い夫婦として生活をスタートするが、2人の間に生まれた子は、早老症という世界でも稀な病気を抱えていた。
17歳という若さで親となった2人と、 17歳を目前に80歳の身体年齢を持つ年老いた息子。彼らは数奇な人生を背負いながらも、時に笑いを交え、お互いを慈しみながら支え合って生きていく――。
原作は、韓国で発行から3ヶ月で14万部が販売され、世界でも翻訳本が出版されている作家キム・エランの人気小説「どきどき僕の人生」。日本から『寄生獣』二部作や『味園ユニバース』なども出品されたイタリアの第17回ウディネ・ファーイースト映画祭で、「観客賞」第3位に輝いた純度100%のヒューマンドラマだ。
そんな本作に、日本でも絶大な人気を誇るガールズグループ「少女時代」のユニット「テティソ」がカメオ出演。映画の中でもスターを演じており、カン・ドンウォン扮する「少女時代」ファンの若き父親ハン・デスが、家計の足しにするために向かったアルバイトで、偶然にも彼女たちの警護をすることになる。
超人気スターの控室にカメラが潜入(!?)したこのシーン。カン・ドンウォンも、仕事もそっちのけで彼女たちにメロメロになる場面は必見だ。
『世界で一番いとしい君へ』は8月29日(土)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。
《シネマカフェ編集部》
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