マイケル・ジャクソン、ファレル・ウィリアムスのことを知らなかった!
マイケル・ジャクソンはファレル・ウィリアムスのことを知らなかったそうだ。
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2009年に他界したマイケルは、一緒にレコーディングをするためにファレルをスタジオに招いたことがあるというが、ファレルが姿を現したときにはファレルのことを知らない様子だったという。
ファレルは当時の状況についてこう語る。「マイケルは『それで君はスタジオ入りしたことあるの?』って言ってきたんだ」「だから俺は、『え? あなたが僕を呼んだんでしょ』って感じだったね」「でもそんなこと言えなかったよ。だってマイケル・ジャクソンだからね」。
ファレルはマイケルのために何曲か提案したというものの、結局はジャスティン・ティンバーレイクの元へと渡ったそうで、ビーツ1の自身の番組内で「最初のミーティングは一緒に音楽について話し合うっていう予定だったんだけど、彼が断った曲をジャスティンにあげることになったなんてきっと彼は気づいていなかっただろうね」「それで俺はジャスティンとスタジオ入りしてたら『1番に電話が入ってるよ、マイケル・ジャクソンだ』って言われたんだ」。
「俺はそのとき友だちがからかってるんだろうって思ってたよ。でも電話越しにポップコーンを食べているのを聞いたときに本人だって分かったんだ。彼はまさにコントロールの王様さ。たぶん彼がコントロールってものを作りだしたんじゃないかな。『それで、ジャスティンとやってるんだって? すごく良いことだね。OK、いいさ、まぁ頑張ってね。ジャスティンによろしく言っておいて!』って言われたんだ」「それでジャスティンは『誰だった? マイケル? そう、あの人ってそういうことするんだよね』って言ってたよ」と語った。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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