トム・クルーズ、新作撮影現場の飛行機墜落事故でスタッフ2人が死亡
トム・クルーズ主演の新作映画『Mena』(原題)の撮影現場でスタッフを乗せた飛行機が墜落し、2人が死亡する事故が起きた。
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コロンビアの民間航空局によると11日(現地時間)、コロンビアのアンデス山脈で小型機が墜落し、ロサンゼルス在住の撮影パイロットを含む2人が死亡し、1人が重症を負ったという。
ユニバーサルの広報担当者は「『Mena』(原題)の撮影終了後、メデジンにあるエンリケ・オラヤ・ヘレーラ空港に戻ろうとしていたところ、撮影クルーを乗せた飛行機が墜落し2人が亡くなりました」「現時点ではこれ以上の詳細をお伝えすることが出来ません。制作チームを代表して、この辛い時期にクルーやその家族のみなさんへ祈りを捧げています」とコメントを出している。
墜落した飛行機にトムは乗っていなかったという。
現在のところアメリカ人のアラン・ピュアウィンさん、コロンビア人のカルロス・バールさんの2人が死亡し、アメリカ人のジミー・リー・ガーランドさんが集中治療室で治療を受けていることが分かっている。
CIAのために情報を提供する麻薬の運び屋を描く『Mena』(原題)はコロンビアの第2の都市メデジンで撮影が行われていた。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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