レニー・ゼルウィガー、『ブリジット・ジョーンズ』最新作のため13kg増量
レニー・ゼルウィガーが新作『Bridget Jones's Baby』(原題)に向けて体重を増やしているようだ。
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人気シリーズで再びヒロイン役を演じるレニーは、ポテトフライやシェイクなどの高カロリー食品を中心とした食生活で体重を増やしていると言われている。ある関係者は「The Sun」紙に「レニーはやせ形の自分の体型ではブリジットが演じられないことは分かっていますからね」と話す。
2001年から2004年にかけて撮影された前2作でブリジットを演じた際には、レニーは13kg近くも増量していた。
シリーズ原作者のヘレン・フィールディングが8年前に執筆したコラムを基にしたこのシリーズ第3弾の撮影は先月にロンドンで開始されている。
コリン・ファースもおなじみのマーク・ダーシー役を続投することになっているが、出演を決めるにはコリンに合わせて脚本に手直しを加える必要があったというエピソードをコリン自らが明かしていた。「3作目を作るなら僕たちがちょっと衰え始めているような違う世代を舞台にしたストーリーじゃなきゃだめだって言ったんだ。たぶん僕たちはその準備が出来ていると思うんだよね」。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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