ミーガン・フォックス、産休のズーイー・デシャネルに代わって主演へ
ミーガン・フォックスがズーイー・デシャネルに代わって人気ドラマ「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」のヒロイン役を演じることになった。
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8月に夫ジェイコブ・ペチェニクとの間に第1子を出産したばかりのズーイーが産休中であるため、ミーガンが同番組でその穴を埋めることになったという。
産休後には復帰予定のズーイー演じるジェスが陪審義務のために隔離されているという設定の元、ミーガンが演じる魅力的ではっきりしたタイプの薬剤販売員のリーガンがジェスの部屋を借りることになり、騒動を巻き起こすという展開になるようだ。
同番組の製作総指揮を務めるエリザベス・メリウェザーはミーガンについて「あんなに美人なのにあんなに面白いなんて信じられませんが、受け入れるしかないようですね」「私は『40歳からの家族ケーカク』以来、ミーガンのコメディの才能の大ファンでしたので、番組に迎えることに感激しています。この役を書いたときにはミーガンのことを頭に思い描いていたんです。彼女はやってきて、おなじみメンバーを混乱させるにはぴったりの人材ですよ」と期待を語っている。
そんな新作の出演が決定し、仕事では絶好調の様子のミーガンだが、先日には5年間の結婚生活を送ったブライアン・オースティン・グリーンとの離婚申請をしたところだ。ミーガンは2人の息子について身体的および法的な共同親権を求めている。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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