ハル・ベリーの元夫、彼女に暴力をふるった過去のうわさを否定

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オリヴィエ・マルティネスとの離婚を決意したハル・ベリーに対して、最初の夫で元プロ野球選手のデヴィッド・ジャスティスが批判めいた内容のツイートをしていた。

デヴィッドは3日(現地時間)、「そうだよ…僕、エリック、ガブリエル、そしてオリヴィエはみんな、破局するまでは彼女の“輝く鎧姿の騎士”だった…。その後はみんな史上最悪の男ということになるんだ」とツイート。さらに「ちょっと待ってろよ、オリヴィエ…いまに始まるから! 彼女は、娘がガブリエルのそばにいるのは危険だったと匂わせただろう…。調べてみれば分かるよ! 間違ってるんだ」と続けた。

1993年から97年までハルと結婚していたデヴィッドは、彼女を殴って左耳の聴力を奪ったとされているが、今回、イギリスの「Daily Mail」紙の取材に、このうわさを否定した。これまで何も言わずにいたが、再婚して妻子がいる現在は以前と状況が違うからだという。「ハルは僕が殴ったとは言っていない。でも、僕は殴っていないということも言わなかった。これにはがっかりしたよ」と言うデヴィッドは「僕はシングルマザーに育てられ、母のことを尊敬している。だから絶対に女性を殴らない」と言い切った。

一方、デヴィッドのツイートにはハルの2番目の夫でR&Bシンガーのエリック・ベネイも「俺の友達が今朝、真実をツイートしてるよ」と反応。

デヴィッドは「ハルがついに過去のうわさ(僕が彼女に暴力をふるって聴力を奪った)について否定してくれたことに感謝したい」としながら、今回ツイートしたのは「彼女を攻撃したかったのではなく、ハルがいままでちゃんと話さなかったことを言いたかったんだ」「うわさが出たとき、すぐに言ってほしかった。僕には結婚して15年になる妻と3人の子どもがいる。子どもたちに、父親はそんなことをやっていないと知ってもらうのが重要だった」とツイートしている。

《text:Yuki Tominaga》

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