絢香、『I LOVE スヌーピー』エンディング曲を担当!「母親としての気持ちがリンク」

世界中で愛されているスヌーピーが初のCG&3D映画となって登場する『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』。その日本版エンディング曲に、1児の母となった絢香が書き下ろしたオリジナル曲「A Song For You」

映画 洋画ニュース
エンディング曲を担当する絢香『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』 (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.(C) 2014 Peanuts Worldwide LLC
エンディング曲を担当する絢香『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』 (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.(C) 2014 Peanuts Worldwide LLC 全 8 枚 拡大写真
世界中で愛されているスヌーピーが初のCG&3D映画となって登場する『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』。その日本版エンディング曲に、1児の母となった絢香が書き下ろしたオリジナル曲「A Song For You」が決定、その楽曲を使ったTVスポット映像が到着した。

チャールズ・M・シュルツが生み出した空想好きのスヌーピーが、初めて最高画質のCG&3Dの“モフモフ”姿で登場し、チャーリー・ブラウンと仲間たちとともに大冒険を繰り広げる本作。11月2日にはスヌーピーがハリウッドで殿堂入りを果たすなど、いま大注目の本作のエンディング曲を絢香が担当する。

2006年、「I believe」でのデビュー以来、数々のスマッシュヒットを連発、4枚目のシングル「三日月」がCMソングとしてオンエアされるや、瞬く間に次世代を担う歌姫としての地位を確立した絢香。自らの気持ちを正直に表現した歌詞は、ソウルフルな歌声と圧倒的な歌唱力で、聴く者の心をとらえてやまない。

そんな絢香さんが歌うエンディング曲は、「みんな、だれかのだいじ。」というキャッチコピーの通り、絆を大切にする本作のイメージにピッタリ。そのスローなメロディラインは、スヌーピーの世界で、チャーリー・ブラウンをはじめとする「ピーナッツ」の仲間たちを優しく包み込む大きな愛、そして安らぎと力強いメッセージを感じさせる、まさに本作の世界観そのものを表す楽曲となっている。


絢香さんは「世界中で愛されているスヌーピーの作品に携われることを、とても光栄に思います。映画のテーマにある『みんな、だれかのだいじ』という言葉と、1人の母親としての気持ちがリンクして生まれた曲です。たいせつなあなたが落ち込んでいる時、心細い時に『A Song For You』がそっと寄り添える歌になったら…そんな思いで書きました」とコメントを寄せている。

その可愛いビジュアルだけでなく、ほっこり笑顔になるスヌーピーと仲間たちの世界を、まずは絢香さんの歌声から感じみて。

『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』は2015年12月4日(金)、全国にて2D/3D公開。

《text:cinemacafe.net》

特集

SPECIAL

この記事の写真

/
友だち追加