ジェニファー・ローレンス、革命家カストロの元恋人役に?
ジェニファー・ローレンスが新作『マリタ』の中でフィデル・カストロの元恋人役を演じる方向だ。
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1959年にキューバ革命時に指導者であるカストロと恋愛関係にあったマリタ・ロレンツを題材としたこの新作で、ジェニファーはマリタ役の候補に挙がっているという。
「The Hollywood Reporter」の報道によるとワーナー・ブラザースやパラマウント、20世紀フォックスらも同作品に興味を示していたが、最終的にソニーが製作することになったのだという。
エリック・ウォーレン・シンガーが同作品の脚本家を務めており、『アメリカン・ハッスル』で共に仕事をしたジェニファーに声をかけたようだ。
ロレンツは19歳のとき、カストロと恋に落ち、中絶、反共産党への参加、カストロの暗殺計画など波乱に満ちた人生を送った。1960年代にはCIAに協力しカストロを暗殺しようとするも未遂に終わり、1970年代にはFBIのために外交官らに対してスパイ行為を行っていた。暗殺計画が未遂に終わったためカストロは現在89歳になり、ロレンツも76歳で現存である。
ロレンツはジョン・F・ケネディ大統領の暗殺にも関わっていたともされており、現在までに「マリタ:ワン・ウーマンズ・エクストラオーディナリー・テイル・オブ・ラブ・アンド・エピソナージ・フロム・カストロ・トゥー・ケネディ」を含む2冊の自叙伝を出版している。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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