毒舌ピン芸人・永野、ベッキー報道は「大事務所のことなんか言えない」と真っ当な返し
ハリウッドの大スター、ライアン・レイノルズが一人5役に挑戦したことでも話題を集めた予測不可能な迷宮スリラー『ハッピーボイス・キラー』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが…
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芸歴21年目にして「ゴッホより~普通に~ラッセンが好きっ!」の歌ネタでブレイクした永野さんは、現在各種イベントにも引っ張りだこ状態。今回の応援隊長就任は「素直にうれしいですね」としながらも、すぐさま怪しい笑みを浮かべ、「でも、今までも映画のイベントに呼ばれたことはありますが、全部この日のため! 今まではもう、練習みたいなものですから。ポニーキャニオン最高です!」と、売れてもブレない毒舌芸で怪気炎を上げた。
何でも毒づく永野さんの芸風を見越してか、報道陣から連日ニュースをにぎわせているロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音と、タレントのベッキーさんとの不倫疑惑報道についてふられるも、「それについては、わからないですね」とバッサリ。「あっちは大きな事務所じゃないですか。ウチはグレープカンパニーっていって、サンドウィッチマンしか売れてない小さい事務所なんで、すぐ吹き飛んじゃう(笑)。だから、大事務所のことなんか言えない」と真顔で質問終了。以前の永野さんなら芸能ネタも得意気にバサバサ斬りそうなものの、「売れたら守るものができたんで、牙が抜けたんですよね」と弁解をしていた。
この日の永野さんは、劇中で生首が喋る斬新なシーンにちなみ、トリックを使って生首で登場したほか、主人公同様にピンクのツナギ衣装で本編のワンシーンを一人5役のアフレコに挑戦。また、映画のタイトルをもじった応援ネタも初披露するなど、応援隊長としての責務を単独でまっとうするなど大活躍! 最後は、「よく知らずにコメディーだと思って観たんですけど、サイコパスの話でミュージカルもあって、1回じゃよくわからないと思う。特典も満載なので、何度も観たほうがいい作品ですね」と真面目なコメントでしめていた。
『ハッピーボイス・キラー』ブルーレイ&DVDは発売中。
《シネマカフェ編集部》
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