正義の味方キャプテンソックスがHMV渋谷の一日店長に!『ギャラクシー街道』発売記念
現在NHK大河ドラマ「真田丸」も好評の人気脚本家・三谷幸喜が、脚本と監督を務めたSFコメディー『ギャラクシー街道』。そのブルーレイ&DVD発売記念インストアイベントが2日(月)、東京・渋谷HMV BOOKS&TOKYOで行われ…
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本作は三谷監督自身初となるSF作品で、宇宙の片隅にある小さなハンバーガーショップの中で展開する人間模様ならぬ“宇宙人”模様を描いたスペース・ロマンティック・コメディー。5月3日(火)のBD&DVD発売日を盛り上げるため、宇宙の平和を愛する正義の味方キャプテンソックスが「一日店長」に就任! 言葉は「ソックス、ソックス」としか発しないが、あふれる熱い想いとともに店着した商品を丁寧に並べていた。
「一日店長」のタスキとともに店名ロゴ入りのTシャツを身にまとったキャプテンソックスは、BD&DVDの商品陳列を終えると、劇中でハトヤ隊員(小栗旬)とマンモ隊員(秋元才加)が実際に着用していた衣装の状態をチェック。その後、レジの裏側に回ると商品を買いに来たお客さんに自らBD&DVDを手渡す大任もこなしたほか、お客さんとの記念撮影のお願いにも「ソックス!」と気さくに応じるなど正義の味方らしく任務を完遂していた。
この日はゴールデンウィークの中日とあって人出が比較的多いなか、宇宙の平和を愛する正義の味方の突然の登場とあって足を止めて見物する人たちも多数おり、特設コーナーの前で立ち止まる人も。三谷監督に変わって地球でのPRを完遂したキャプテンソックスは達成感で安堵したか、ショップでコーヒーをオーダーするなどお茶目な姿も披露していた。
《シネマカフェ編集部》
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