デヴィット・リンチのコーヒーを堪能!映画好きの隠れ家「渋谷カフェ:モノクローム」

渋谷・宇田川町にある「カフェ:モノクローム(CAFE:MONOCHROME)」は、今年1月にオープンしたモノトーンと映画にこだわった隠れ家的カフェ。映画好きのための一軒をご紹介!

最新ニュース スクープ
奇才デヴィット・リンチがプロデュースするオリジナルコーヒーが飲める「カフェ:モノクローム」
奇才デヴィット・リンチがプロデュースするオリジナルコーヒーが飲める「カフェ:モノクローム」 全 6 枚
拡大写真
今年1月にオープンした渋谷・宇田川町「カフェ:モノクローム(CAFE:MONOCHROME)」は、モノトーンと映画にこだわった隠れ家的カフェ。スクリーンで映画を楽しみながら、モノクロコンセプトのスイーツ、映画に関連したドリンクやフードをいただける、映画好きのための一軒だ。

コンクリートグレーとマットブラックの色調で統一された店内は、映画の原点であるモノクロがイメージされ、一級建築事務所タカトタマガミデザインの玉上貴人による先鋭的なデザイン空間が広がっている。プロジェクターでは、劇場予告編や映画が映し出され、店内に設置されたチラシで最新映画情報もチェックできる。

ドリンクは、映画にまつわるこだわりのメニューがラインアップ。ぜひ試して欲しいのが、「ツインピークス」などの作品で知られる奇才デヴィッド・リンチ監督がプロデュースしたオーガニックコーヒー、その名も「DAVID LYNCH COFFEE」だ。コーヒーの産地である中央アメリカと東南アジアのインドネシアという2大コーヒー大陸の豆をブレンドしたオリジナルコーヒーは、監督の映画同様の拘りを感じさせる。映画ファンにはたまらない一杯のはず。

さらには、『ゴッドファーザー』の巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が造り上げたカリフォルニアのワインを用意。映画の起源とも言えるゾーエトロープというフィルムの様なテープがラベルとしてボトルに巻きつけられた斬新なデザインで、ワインも映画もカリフォルニアが発信したアートであるという想いが込められたワインでもある。

そのほか、映画をモチーフにしたオリジナルTシャツの販売や映画グッズの老舗「JETLINK」との限定コラボアイテムの展開や、映画上映会などのイベントも不定期に開催されている。ぜひ訪れる前にイベント情報もチェックしてみて。

《text:cinemacafe.net》

この記事はいかがでしたか?

特集

この記事の写真

/