ゲイリー・オールドマン、『裏切りのサーカス』続編に再び出演!
ゲイリー・オールドマンが『裏切りのサーカス』続編に再びジョージ・スマイリー役で出演する。
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『ダークナイト』三部作や『エアフォース・ワン』、『ハリー・ポッター』シリーズ、『ハンニバル』など数々の作品に出演してきたゲイリーは、『裏切りのサーカス』のそのスパイ役でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされていた。
ゲイリーは「The Daily News」紙のインタビューの中で続編について「僕はまた戻ってきたよ。いま話し合いをしているところさ。脚本も出来上がっているけど、撮影はいつからかはまだ分からないね」と語り、再出演のニュースを発表している。
第1弾『裏切りのサーカス』は1970年代のロンドンを舞台に繰り広げられる作品で、ビル・ヘイドン役のコリン・ファース、イギリス秘密情報部のリーダーであるコントロール役としてジョン・ハート、次官のオリヴァー・レイコン役でサイモン・マクバーニー、ピーター・グラム役のベネディクト・カンバーバッチ、リッキー・ター役のトム・ハーディ、バーシー・アレリン役としてトビー・ジョーンズらが出演していた。ジョン・ル・カレの1974年作「テインカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」を基にした第1弾は、冷戦の最中にイギリス秘密情報部に紛れ込んだソ連の二重工作員を探し出す姿を追う物語だった。
続編はカレのスマイリー三部作の3作目「スマイリーと仲間たち」を基に制作されることになっており、この小説は以前アレック・ギネス主演でミニシリーズとして放送されたこともある。この作品では、ヨーロッパに侵入しようとしているスマイリーの最大の敵であるソ連のある工作員を捕まえるよう、次官レイコンが再びスマイリーに任務を命ずる。
そして、ゲイリーは前回スマイリー役を楽しく演じていたものの、2回目を演じるのにプレッシャーも感じているようで、「ジョージ役を演じたいなと思っていたよ。でも、怖いよね。だってもっと良く演じなくてはいけないからね」とインタビューに続けている。
《シネマカフェ編集部》
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