グウィネス・パルトロウ、元婚約者のブラピに離婚についてアドバイス?

グウィネス・パルトロウが、現在離婚騒動の渦中にある元婚約者、ブラッド・ピットにアドバイスをしたいと考えているようだ。

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グウィネス・パルトロウ&ブラッド・ピット-(C)Getty Images
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グウィネス・パルトロウが、現在離婚騒動の渦中にある元婚約者、ブラッド・ピットにアドバイスをしたいと考えているようだ。

1994年に『セブン』の共演がきっかけで交際が始まり、婚約していたグウィネスとブラッドは97年に婚約解消。その後、お互いに様々な相手と交際し、グウィネスはクリス・マーティンと、ブラッドはジェニファー・アニストンと離婚も経験した。

グウィネスは2014年、2児をもうけたクリスと破局を発表した際に「意識的なカップル解消(conscious uncoupling)」という表現を使って話題になったが、彼女はこれをブラッドにも勧めようとしているらしい。

「Radar Online」で関係者は「彼女はかなり尊大な性格で、彼がアンジェリーナとの意識的カップル解消法について意見を求めてくると考えているんです」と語る。「もちろん、ブラッドはそんなことを望んでいません。でもグウィネスは自分なら彼らを助けることができると信じていて、非公式ながら彼とアンジーの仲介役を勤めようかと申し出たんです」。

ちなみにアンジェリーナは離婚についてジョニー・デップに相談し、ジョニーとアンバー・ハードの離婚を担当した女性弁護士を紹介してもらったと言われている。

ブラッドとアンジェリーナは子どもたちの親権に関して、10月20日(現地時間)まで一時的に合意に達したが、離婚協議はまだまだ続く。そんな状況下に元婚約者が現れてアドバイスというのは、ブラッドにとってはあまりありがたい話ではなさそうだ。

《冨永由紀》

冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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