エル・ファニング、純真無垢な少女から“ビッチ”に変貌…『ネオン・デーモン』
『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作にして、究極の美を追い求めるファッション業界の裏側を幻想的かつ煌びやかな映像で描いた『ネオン・デーモン』。このほど、本作で主演を務めたエル・ファニングが
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誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、ロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、異常な嫉妬で引きずりおろそうとするライバルたち。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく――。
透明感あふれる愛らしさで『マレフィセント』のオーロラ姫になりきったエル・ファニングが主人公のジェシーを、時に艶やかに鮮烈に演じている本作。レフン監督が「クソ最高」と絶賛したキアヌ・リーヴスの出演も見逃せない。
そんななか、劇中で刻一刻と変化を見せていくジェシーの場面写真が解禁。まずは、華やかで煌びやかなモデル業界に足を踏み入れ、期待に胸を膨らませる様子のジェシー。続いては、有名カメラマン・ジャック(デズモンド・ハリントン)との撮影シーン。大胆な撮影に戸惑いつつ、モデルとしての新しい自分を初めて引き出し、写真を撮られることの快感を覚えていく。そして、ベテランモデルも大勢いる中、一流デザイナー・ロバート(アレッサンドロ・ニヴォラ)のオーディションで頭角を現す。そしてついに、ファッションショーのトリに抜擢され、自分の美しさを自覚し、もうあどけなかった頃とはまるで別人のように変化した様子を見せる。
可憐で清らかな16歳エル・ファニングの、いまだかつて見たことのないダークでビッチな表情が衝撃的な場面写真から、本作への期待と想像が膨らまずにはいられない。
『ネオン・デーモン』は2017年1月13日(金)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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