中川大志、“スクールラブ”に憧れ!「いつも置いていかれる」
みきもと凜による大ヒットコミックの映画化『きょうのキラ君』の女子高サプライズ訪問イベントが2月20日(月)…
最新ニュース
レポート
-
“45分間”涙ながらに訴えたキム・スヒョンの言葉をピックアップ!すべては「スターとしての選択」か
-
中川大志、バレンタインデーにまつわる飯豊まりえの「女子力」を絶賛
-
『アマチュア』公開&来日記念! ラミ・マレックを好きになる7つのこと

『きょうのキラ君』は、クラスの人気者で学校一のモテ男キラ(中川さん)に恋をしたニノ(飯豊さん)のラブストーリー。他人と関わることが苦手なニノだったが、キラの重大な秘密を知ったことから急接近し、キラを笑顔にしようと奮闘するかけがえのない365日を描く。
先日、高校を卒業したばかりの中川さんは、「皆さん、びっくりさせちゃってすみません。女子高に初めて入った(笑)。また学校に来られて、うれしいです」と笑顔を見せながらも、「卒業間近でどうですか? 卒業したら、すっごい寂しくて次の日とかやばいですよ。僕も卒業式、泣きましたもん」と、自らに重ね合わせた。昨年高校を卒業した飯豊さんは、「スケジュールに今日のサプライズが入っていて、すごいうれしかったです。女子高生の皆に会える! って」と、現役女子高生の勢いに負けないほどはしゃいでみせた。
高校生活でやり残したことについて話が及ぶと、飯豊さんは「学校で制服を着て恋したかったです。スクールラブ」と言うと、同意の意味での拍手が一斉に起こった。これには男子高校生だった中川さんもうなずき「俺、いつも置いていかれる側。『今日ごめん』って言われて『どうしたの?』って言ったら『彼女を送っていくから』って。友達の背中を見送っていました。いいなあって」と、切なそうにふり返った。
イベントでは、劇中のキラ君による胸キュン台詞「こいつ、俺の彼女になったから。誰も触らないように」を実演する、という催しも行われた。飯豊さんの代わりにニノ役をじゃんけんで選び、約230人中のひとりとして勝ち残った幸運な女子は、一瞬茫然としていた。それでも健気に中川さんと演じてみせ、「もう…ときめいちゃいました。特別な経験」と恍惚とした表情を浮かべ、中川さんとともに黄色い声援を浴びていた。
『きょうのキラ君』は2月25日(土)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
特集
関連記事
この記事の写真
/