カーラ・デルヴィーニュ、 処女小説を出版へ
モデルや女優として活躍するカーラ・デルヴィーニュが処女小説を今年10月に出版することを発表した。
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14日(現地時間)、カーラは「ミラー・ミラー(Mirror,Mirror)」という小説の題名にちなんで、鏡にもたれて完成原稿を持っている自身の姿をインスタグラムに投稿し、「またもや夢みたいな瞬間! 私の処女小説『ミラー・ミラー』を発表するわ。今年10月出版よ! ほんとにワクワクする! 『ミラー・ミラー』は16歳のレッド、レオ、ナイマ、ローズの友だち4人組が自分を見つけようと、学校や人間関係の見えない危うい部分を進もうとして紆余曲折しながら大人へなっていくストーリーなの。ある日全てが変わってしまうまで…(ここで恐ろしい音楽が流れる)。このキャラクターたちが大好きなの。彼らが体現しているものやこのストーリーが示しているものが大好き」と発表した。
さらに、この小説は自身にとって思い入れの深いプロジェクトであったことから、人生を大きく変えるほどの影響があったようで、「この小説を書く過程は、人生を変えるほどの経験で、すごく思い入れがあるわ」と続けた。
そしてカーラは「みんなとこの本をシェアするのが待ち遠しいわ! 私のバイオになるリンクをクリックしたら、『ミラー・ミラー』を先行予約できるわよ。大きなバーチャル・ブック・クラブを始めましょう! なぜなら、人生のこの時期についてみんなに話してもらいたいのよ。自分探し、友人関係、苦しみ、成功! ティーンエイジャーでいること! こういう経験があなたを作り上げるのよ! ミラー・ミラー」と呼びかけて、投稿を締めくくった。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
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