キリアン&アーミー、本当は仲良し!『フリー・ファイヤー』和やかオフショット入手
マーティン・スコセッシ製作総指揮×ベン・ウィートリー監督(『ハイ・ライズ』)で贈る、豪華スター共演の『フリー・ファイヤー』。劇中では撃ち合い、殴り合いの大乱闘を繰り広げるキャストたち
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本作は、園子温監督『地獄でなぜ悪い』(’13)をはじめ、エッジの効いた破天荒な映画が集結するトロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス部門」で、最高賞の観客賞を受賞した話題作。とある倉庫で行われた銃取引に集う2組のギャングが、些細な行き違いから、まさかの大乱闘バトルロワイアルを繰り広げる!
オスカー女優ブリー・ラーソンにキリアン、アーミー、サム・ライリー、ジャック・レイナーなど豪華キャストが揃い、ノンストップ・ハイテンションで繰り広げる銃撃戦と、どこか間抜けなギャングたちの掛け合いがブラックな笑いを誘う、GW最もヤバい“最狂映画”は、早くも映画ファンを中心に話題沸騰。「大興奮!」「アドレナリン全開!」といった声が多数寄せられている。
そして今回、劇中では決して見せない、キャストたちのにこやかな“仲良しオフショット”画像が解禁。全員クセモノギャングを演じ、超過激な銃撃戦や大乱闘を繰り広げる本編とは打って変わり、ブリーも「とっても楽しい現場」と語るほどキャスト&スタッフの仲良しぶりが伝わる画像ばかり。
まずは、劇中では取っ組み合いの殴り合いをみせる、“キレ者な武闘派”クリス役を演じるキリアンと“ナルシストな伊達男”オード役を演じるアーミーの、見ているだけでほっこりとするような和やか2ショット。ファイトシーンでヨレれた服に傷だらけメイクながら、休憩中のキリアンとアーミーのリラックスした雰囲気がうかがえる。
続いては、ウィートリー監督とスタッフに囲まれ両手でサムズアップをしながらはしゃぐ“チンピラギャング”を演じたキュートなサム(『マレフィセント』)。楽しそうな現場であることがこの1枚でも一目瞭然。そして、アーミーとウィートリー監督の2ショットも貴重な1枚。クールな役で劇中では笑みを見せないアーミーの笑顔がまぶしいショットとなっている。
本当は仲良しなキャストたちによる白熱の演技合戦で見せる壮絶な大乱闘は、互いへの信頼があってこそ。GWの疲れや、また始まった日常のうっぷんを、アドレナリン全開の本作で吹き飛ばしてみては?
『フリー・ファイヤー』は全国にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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