リブート版「Lの世界」の内容は前シーズンを「無視」!?
2009年に第6シーズンで幕を閉じた「Lの世界」が8年を経てリブートされる可能性が高まってきた。テレビ批評家協会のプレス向けツアーで、「Lの世界」のクリエイターのアイリーン・チェイケンがリブートに向けて…
最新ニュース
ゴシップ
-
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
-
「Lの世界」「ゴシップ・ガール」俳優がアマンダ・セイフライド主演作に集結!
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
新「Lの世界」ではLGBTQコミュニティーの若い世代を代表する人物を主役に据え、彼女たちからの新しい声を届けたいとアイリーンは語っている。オリジナルキャストのジェニファー・ビールス、キャサリン・メーニッヒ、レイシャ・ヘイリーの3人の再出演は決定しているとのことだが、ほかのキャストも「(リブートされることは)知っているし、出演したいって言っているわ。でも、とにかくまずは番組を確実に製作することが大事よね」。
旧「Lの世界」は全シーズンを通しては大ヒットしたものの、ファイナル・シーズンに限ってはトーンが暗く、ミステリー性の高い殺人事件も勃発したことにより、ファンからは不満の声も上がった。このファイナル・シーズンについてアイリーンは「なかったことにするかも」と発言しているため、新「Lの世界」で内容が引き継がれない可能性もありそうだ。
特集
この記事の写真
/

