浜辺美波×北村匠海『キミスイ』釜山国際映画祭へ正式招待! 興収30億突破
7月28日(金)より公開中の浜辺美波と北村匠海W主演映画『君の膵臓をたべたい』。膵臓の病に侵されたクラスの人気者の少女と
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本作は、ティーンに限らず、OLやサラリーマン、カップル、夫婦など幅広い年代が観賞しており、SNSでは「人生で一番泣いた」「泣きすぎて頭が痛い」「何度観ても泣ける」など、様々な感動コメントが飛び交い、リピーターの姿も見られる。Twitterでは、タイトルにちなんだ「君の○○を○○たい」というワードがトレンド入りし、ついに7月28日(金)の公開初日から9月10日(日)まで45日間で、興行収入3,052,806,400円、観客動員数は2,414,957人を記録! 2017年の東宝実写作品での1位の興行収入として、現在も記録を更新中だ。
そんな本作が、この度「第22回釜山国際映画祭」のオープンシネマ部門への正式招待が決定。アジア最大の国際映画祭となる本映画祭は、昨年は『君の名は。』や『怒り』などが出品され注目を集めた。
本作の上映は、10月15日(現地時間)に上映を予定しており、当日は主演の浜辺さんと月川翔監督の参加も予定。すでに韓国での配給も10月25日より決定しており、さらに韓国以外にも、アジアを中心とする10以上の国と地域で配給も決定している。
本作において、いままでにないくらい身近でも反響を感じていると言う浜辺さんは、「今回、釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映いただけるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです」とコメントしている。
『君の膵臓をたべたい』は全国東宝系にて公開中。
《シネマカフェ編集部》
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