カニエ・ウェストがステージに復帰…精神疲労で入院以来1年ぶり
カニエ・ウェストが精神疲労及び睡眠障害で入院し、自身のコンサートを取りやめてからまもなく1年が経つ。土曜日(現地時間)、シカゴで開催されたラッパーのキッド・カディのコンサートにカニエがサプライズ登場し、元気な姿を見せたという。
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カニエはアルバム「The Life of Pablo」でキッドとコラボした「Father Stretch My Hands Pt.1」のパフォーマンスをステージ上で披露。カニエの友人であるチャンス・ザ・ラッパーらがカニエの復帰パフォーマンスについてツイートし、またたく間にツイッターで拡散された。
先週は義理の妹であるケンダル・ジェンナーの22歳の誕生日パーティーに妻キム・カーダシアンとともに出席。キムが会場のフォトブースでカニエといちゃつく様子をスナップチャットに掲載するなど徐々にセレブとしての日常を取り戻しているようだ。
カニエはこの1年ツイッターの更新は行っていたが、以前のように誰かに噛みつくというよりは人間不信に陥っているとみられるネガティブなツイートが多く見られた。しかし、最近は「おまえのことを心配してくれない人のことを心配するのはよせ」、「自分の幸せを1番に考えろ」、「俺は簡単に愛せるタイプじゃないだろう。だけど、それだけの価値はあると思うんだ」などポジティブなカニエ語録も発信している。
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